こんにちは、Funiです。
今回は、我が家がハグミーで採用したオプションを紹介します。
ハグミーは規格住宅なので選べる項目は多くありませんが、
その中でも「これは生活の質が上がる」と思ったものを中心に選びました。
太陽光&蓄電池パッケージ
太陽光は「載せられる範囲でしっかりと」
ハグミーは規格住宅ですが、太陽光のために軒を延長する程度ならOK。
その範囲で、我が家は太陽光をしっかり載せました。
合計 13.475kW。
この規模になると、家というより「発電所」に近い雰囲気があります。
蓄電池もセットのパッケージなので、
夜も蓄電池で電気をまかなえる安心感があります。
高気密の家 × 太陽光 × 蓄電池 という組み合わせは、
光熱費をかなり抑えられるので、
「ここは妥協しない」と決めた部分でした。
全館床暖房
冬でも家の中に温度差が出にくい
床暖房はハグミーでも標準仕様。
これは本当にありがたい設備だと思いました。
床暖房は常にじんわり稼働するタイプなので、
- 朝起きた瞬間の寒さ
- 部屋ごとの温度差
- 風で乾燥する不快感
こういったものがかなり軽減されます。
妻が冷え性でエアコンの風が苦手ということもあり、
床暖房は我が家にとって欠かせない設備でした。
深型食洗機
「深型でよかった」を未来の自分に約束して採用
SNSや先輩施主さんのブログなどを見ると、
ほぼ全員が「深型にしておけ」と言うので素直に従いました。
鍋やフライパンがそのまま入るという時点で、
時短効果はかなり大きいはず。
入居前の段階ですが、
これは間違いなく採用して良かったと思えるオプションです。
カップボード(ベーシック/CS23-B404)
見た目より「毎日使う時のストレスの少なさ」を重視
カップボードは二の字型のシンプルなものを採用しました。
家電収納タイプは見た目がスッキリする反面、
実際の使い勝手がイマイチという声も多かったため、
機能性を優先してベーシックタイプにしました。
毎日使う場所だからこそ、
「シンプルで扱いやすい」という安心感を選びました。
室内物干し金物(少額オプション)
少額オプションですが、室内物干し金物も採用しています。
雨の日、花粉の季節、冬の乾きにくい時期など、
どの季節でも使えるので、あると確実に便利な設備です。
そして…かなり大きな費用になった基礎関係
オプションの話をしていますが、
我が家でまとまった金額になったのが基礎まわりです。
- 柱状地盤改良:88万円
- 深基礎工事:66万円
- ベタ基礎:55万円
合計で 約209万円。
太陽光パッケージよりは安いものの、
オプションの中ではかなり大きな出費になりました。
とはいえ、家を支える一番大事な部分なので、
ここはケチらずにしっかりお金をかけることにしました。
このあたりの詳しい話は、
「地盤改良・深基礎だけでいくらかかったか?」というテーマで、
別の記事にまとめる予定です。
まとめ
ハグミーは派手なオプションは多くないものの、
必要な設備がしっかり揃っているので、
「生活の満足度を上げる部分」を中心に選ぶだけで、かなり快適な家になります。
- 太陽光&蓄電池
- 床暖房
- 深型食洗機
- カップボード
これらは、我が家にとって「つけておいてよかった」と思える選択でした。
次回は、
あえて採用しなかったオプションについてまとめる予定です。



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